【だしとは何なのか】とりあえず自分で出汁を取ってみる -昆布だし-

今回は昆布だしを作ってみました。かつおだしとは違ってシャープなイメージです。

前回はかつおだしを取ってみました

今回は昆布だしを取ってみたいと思います。

作った方法

<だし>
今回も作り方がよくわからなかったので購入した昆布の袋に書かれていた方法でだしを作ってみました。

昆布 12g
水 800ml

昆布にハサミで切り込みを入れて水に5分ほどつけた。
弱火で沸騰するまでつけて、沸騰したら昆布を捨てた。

今回もこれで完成。だしをとるって実は非常に簡単なんですね。

<うどん>
今回はこのだしを使ってうどんを作ってみました。

昆布だし 300ml
醤油 大さじ2
みりん風調味料 大さじ2
うどん 1玉

だしをフライパンに入れて沸騰させた。そこに調味料をいれ、冷凍うどんをいれて煮た。

これまたすぐできました。

結果考察

肝心のだしの味ですが、昆布の香りがしましたが、味はやはりありません。

香りはカツオほどしないような気がしました。

うどんのだしでは酸味があるように感じましたが、これは醤油の酸味だったのか・・・。

醤油の酸味も目立つのが昆布だしなのかもしれません。これはこれでうどんのつゆとしては美味しいと思いました。

醤油とみりんの割合は前回のかつおだしと同じにしていましたが、だしに違いでスープとしての味にも違いが出ていました。

わかったこと、次回に向けて

  1. 出汁が違えばスープの味は変わる

調味料が同じでも出汁が違ったら味は変わるんですね。当たり前ではありますが、だしの段階では味が全然ないのにトータルでは味が変わるんですね。

出汁は香りが大切ということでしょうか。

今度は昆布だしで前回は作ったらナスの揚げ浸しを作ってみたいと思います。

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