【フレンチトースト】中までたまごソースが染みないと美味しくない

わたしはホテルに泊まったときの朝食が好きなんですが、そのなかでもパンケーキやフレンチトーストがとても好きなんです。

バターとメイプルシロップをかけたあの味はたまらないですよね!

あんな朝食が毎日食べられたらいいなと日頃から思っており、最近になって自炊を始めたので実際に作ってみました!

実際にやってみると意外とうまくいかないもんだなぁと思い知ったわけですが、今回のうまくいかなかった点をつぎに活かそうと思います。

参考にしたサイト

ふんわ~りとろ~り黄金フレンチトースト究極のレシピ♪ – NAVER まとめ

作った方法

卵 150ミリリットル(卵3個)
牛乳 200ミリリットル
砂糖 30グラム(大さじ3杯)

たまごをとき、そこに牛乳と砂糖を入れて混ぜ合わせバットに入れてからバケットを入れ、1日冷蔵庫の中に置いておきました。


たまごと牛乳を混ぜるときは泡立て器を使うとたまごの白身がしっかりと混ざっていいと思いました。

その後、バターを溶かしたフライパンで焼ける面全てを一番弱い火力で焼きました。

バケットは皮が厚い・・・・

かなり弱火で焼いているつもりでしたが、長い時間焼いていると温度が上がるせいか意外と焦げてしまいました。

しっかりとたまご液を染み込ませようとバケットの向きを定期的に変えていたのですが、横に置いたことでバケットの形が崩れ、焼きにくくなり、焼き上がりが不恰好な感じになってしまいました。

焼いている最中はトングを使ってひっくり返していました。便利ですが、食材の状態がわかりにくく、フレンチフライのように柔らかいものだと形も崩れてしまい、トングは不向きなのだと思いました。

肝心の味の方ですが、食べて見るとちょっと硬いかな?という感じ。

焼く前はかなりトロトロしている印象を受けましたが、焼いてみるとそこまでトロトロ感がなかったです。

切った断面を見てみるとたまご液が染みていない部分があり、おそらくこれが原因でトロトロ感が少なかったのでしょう。

次回はたまご液の量を多くしよう

ということで別に美味しかったのですが、もうちょっと工夫が必要だったなというのが今回の感想でした。

中までたまご液が染みていなかったというのが一番の失敗だったと思うので次回はたまご液のりょうを増やして全体がしっかりと染みるようにしたいと思います。

バケットの皮の厚さもちょっと気になったので今後、耳を切った食パンでも試してみたいと思いました。

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