【だしとはなんなのか】今度はカツオと煮干しと昆布で加熱して出汁を取ってみる。ついでに冷凍して手軽に使えるようにした。

今度は前回作った煮干し昆布出汁にカツオを加えてみました。また、加熱もしてみました。

どんどんいろんな味を追加していく。

前回は煮干しと昆布から水だしで出汁を作ってみました。

今回は鰹節も追加してみました。

作った方法

<だし>
水 500ml
追加水 200ml
昆布 20g
煮干し 20g
カツオ 20g

昆布と煮干しを入れて10分ほど浸してから火をつけました。火は弱火です。

沸騰してから昆布を取り出して煮干しだけで5分ほど。

一度濾して、水を200mlを追加して沸騰させてから鰹節投入

4分ほど煮て完成。

できた後は製氷機に入れて保存できるようにしておきました。これなら一回分も簡単に使用できます。

これが一回分として適正な量なのかはわかりませんがw

<うどん>
醤油 10ml
みりん 20ml
出汁
水100ml
冷凍うどん1玉

いつものようにうどんを作って味を確認。

100均などでも売っているレンジでインスタント麺を作れる容器を使ってそこに上記の材料を全て入れて10分ほどチンしました。

段取りしておくととても簡単ですね!

結果考察

正直、あまり味の違いがわかりませんでした。

強いて言えばみりんを多めにした今回の味付けは前回よりも好みだったというところでしょうか。

出汁自体の香りはしましたし、しっかりと味のついためんつゆとはなりましたが、なにか違うような・・・。

出汁が味の決め手になっているような気がしませんね。

わかったこと、次回に向けて

  1. 出汁を凍らせておくと料理が簡単にできる。
  2. 出汁は本当に味の決め手なのか?
  3. ざるうどんのつけ汁を作って味を確かめる
  4. 出汁を使わずにおなじうどんを作ってみる

今回はあまりぱっとした結論が得られませんでした。

もっと出汁の味を濃くしたら出汁の味というか出汁による違いがわかるかもしれないと思ったので、ざるうどんのつけ汁をこの出汁で作ってみようと思います。

また、逆に出汁を使わずに水、しょうゆ、みりんだけでうどんを作ったら出汁のありがたみがわかるかもしれません。

過去にもやったことがあったような気もしますが、改めてその味を確かめてみたいと思います。

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