自分の長所を自分で見つけるためのストレングスファインダーの新バージョンを試してみた。

自分の強みを問題解決に活かす。強みを簡単に見つけ出す診断ツール「ストレングスファインダー」とは

問題解決に関する本はたくさん出版されていて、私もたくさん読んでいます。

ある時「眠れる才能を引き出す技術」という本を読んで、その中に”自分の強みを問題解決に意識的に使う”という考え方が書かれていました。

その本の中にも診断ツールがあったのですが、強みを知るための診断ツールといえば「さぁ、才能に目覚めよう」という本に書かれている”ストレングスファインダー”。

7、8年前くらいにやったことがあったのですが、改めてやったら何か変わっているのではないかとまた興味が出てきて、書店に行ったらなんと”ストレングスファインダー2.0”が出ていました!

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やたらと現場を重視している人がいるけど、つまりはこういうこと。

仕事をする上で誰もが数字の目標を持っていると思いますが、その数字を達成するために改善策を日々考えていると思います。

私は工場勤務なので生産実績や生産性、リードタイムなどいろいろと改善しなければいけないのですが、そのためにいろんな統計データをみながら分析しています。

しかし、具体的に改善策に落とし込むのがなかなか難しいです。

そんな時に年配の上司に言われるのが「そんな数字ばかり見てないで現場を見て来い!」ということです。

現場が大事なのは「知っている」んですが、現場を見ることが本当に効果のある改善案につながるのでしょうか。

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