自分の長所を自分で見つけるためのストレングスファインダーの新バージョンを試してみた。

自分の強みを問題解決に活かす。強みを簡単に見つけ出す診断ツール「ストレングスファインダー」とは

問題解決に関する本はたくさん出版されていて、私もたくさん読んでいます。

ある時「眠れる才能を引き出す技術」という本を読んで、その中に”自分の強みを問題解決に意識的に使う”という考え方が書かれていました。

その本の中にも診断ツールがあったのですが、強みを知るための診断ツールといえば「さぁ、才能に目覚めよう」という本に書かれている”ストレングスファインダー”。

7、8年前くらいにやったことがあったのですが、改めてやったら何か変わっているのではないかとまた興味が出てきて、書店に行ったらなんと”ストレングスファインダー2.0”が出ていました!

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あなたの文章が共感を生まないのは”状況、行動、変化”をうまく書けていないから

良い文章とはどのような文章なのでしょうか。そしてそれを書くにはどうすれば良いのでしょうか。ある視点を持つと良い文章を書けるようです。

ブログをこのように書いていますが、文章を書くって難しいですよね。

まず、自分で「これでOK」という納得感がある文章を作るのが難しい。

さらに読み手に共感してもらうような文章を書くのはもっと難しい。

そういうこともあって文章に関する本を日頃から読んでいるんですが、今回ご紹介する本を読んだら「さっそく実践してみたい!」「自分の文章がもっと良くなるかも!」という気持ちを持つことができました!

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やたらと現場を重視している人がいるけど、つまりはこういうこと。

仕事をする上で誰もが数字の目標を持っていると思いますが、その数字を達成するために改善策を日々考えていると思います。

私は工場勤務なので生産実績や生産性、リードタイムなどいろいろと改善しなければいけないのですが、そのためにいろんな統計データをみながら分析しています。

しかし、具体的に改善策に落とし込むのがなかなか難しいです。

そんな時に年配の上司に言われるのが「そんな数字ばかり見てないで現場を見て来い!」ということです。

現場が大事なのは「知っている」んですが、現場を見ることが本当に効果のある改善案につながるのでしょうか。

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仕事を速く終わらせるにはタスクを早く終わらせるというだけではなく、どのくらいで終わるのかという意識を持たなければいけない

これまでもいくつか記事を書いていますが、仕事を早く終わらせるということについて多くの本を読んできました。

今回ご紹介する本も仕事を早く終わらせるにはどうすればいいのかという内容です。

タスクを早く終わらせることも大切ですが、その仕事自体がどうなれば終わりなのかをしっかりと意識することが私には足りていないのかなと思いました。

筆者はどういう考え方が必要だと言っているのでしょうか。

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仕事の進捗を確認されると責められているような気がしてしまう、、、それは自分勝手に解釈しているだけかも!

仕事中に「あれやった?」とか「これどうなった?」とか言われることが多いと思うんですけど、そういうときは決まって、わたしは「なんでまだやってないんだよ」と言われているような気がしてしまいます。

ほかにも「今現場でこういう問題が起こっています!」という報告を聞くと「あなたの管理が悪いからですよ!」と言われているように感じます。

その度に一人でイライラしてしまい、無愛想に対応してしまいます。

全ての場合でないにしても話しかけた人はそんな風に考えていないと思うんですよね。逆にわたしがイライラしたような態度をとると「なんか冷たいなぁ」と感じさせてしまって今後のコミュニケーションに影響を与えてしまっているような気がするんです。

なのでもっと協力的な感じで接してあげられたらなといつも思うんです。アンガーマネジメントなどにも書かれているようにイラっとしたらその感情を見つめるということを心掛けているのですが、それでも感情はイライラしてしまう。

このような無駄なイライラ、どうにか出来ないのでしょうか。

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睡眠の質を上げるために体に良いことはたくさんありますが、結局、1つ1つ実践するしかない。

私は昔から割と朝に弱く、日中もシャキッとしないことが多い体質です。

午前中はだらだらして午後になってやっとこ調子が上がってくるという感じです。休みの日も本を読んだりブログを更新したりいろいろとやりたいことがたくさんあるのですが、体がしゃきっとせず、結局、それらがほとんでできないということも多いです。

そのため、睡眠の質を上げようといろいろな本が読みました。

今回ご紹介する本もそんな睡眠の質を高める方法が書かれた本です。

睡眠に関して本当に多くの本が書かれていますが、結局、何が一番大切なのでしょうか。

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計画が計画通り進まないのは日常業務が原因だった。

仕事をしているといろいろな問題が見えてきます。

今月は不良率が高い。最近、経費がかさんでいる。納期遅れが多いなどなど。

その度に担当者での会議をセッティングして、何をやろうか考え、どう誰がいつまでにどのように対応するのかを決めます。

エクセルで綺麗にまとめて、よし!計画に沿ってしっかりとやっていこうと意気込みます。

しばらく経ってエクセルを見ながら進捗を確認するとみんな全然やってない・・・ということが発覚する。

中国に赴任して1つの部署を担当するようになってからこういう状況が本当にたくさんありました。

今回ご紹介したい本はまさにこんな状況を打破するための方法が書かれている本です。

なぜ計画が計画通り進まないのか。計画通り進めるにはどうすればいいのでしょうか。

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毎日忙しいのは新規の仕事に惑わされているから

以前の記事でも書きましたように、中国で仕事を始めてから毎日タスクに追われて、気づいたら一日が終わっていて、今日は何をやっていたんだと思う日々を過ごしています。

振り返ってみると、その日にやろうと思っていたことに全く手をつけられておらず、どんどん遅れていく・・・。

そういう日々を過ごしているから家に帰ってからクタクタに疲れていて、自分のやりたいことであったはずの中国語の勉強や読書、ブログの更新なども後回しにしてしまう。

そんな悪循環の日々を過ごしてしまっている中で、少しでも仕事を効率的にこなせないかタイムマネジメント、スケジューリング関連の本をたくさん読んでいるわけですが、その中でもこれはいい!と感じた”マニャーナの法則”をご紹介したいと思います。
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「やらなきゃなぁ」という”モヤモヤ”をスッキリさせるためには

やりたいことがあるのになかなか行動に移せないという悩みを持っている方はたくさんいらっしゃると思います。

そういう私もブログの更新や読書、ギターの練習、料理、他には中国語の勉強、仕事の事前準備、さらには将来の行動計画などやりたいこと、やっておきたいことなどたくさんあります。

しかし、中国に来てから特にですが、仕事がなかなか思うように進まず、家に帰るのが遅くなり、家に帰ったらソファに座って1時間くらいぼーっとして結局やる気が出ず、寝てしまうということが多いです。

そういう環境にあるのでどうすればすぐに行動できるようになるのかが最近の大きなテーマになっていて、その関連の本を読むことが多いです。

そんなかで今回はまさしく「すぐ行動」をテーマにした本をご紹介したいと思います。
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