PDCAをうまく回すためにC(チェック)を自動でできるようにした。

自分の行動をうまく変えたいと思いながら、うまく変えられない。PDCAをうまく回せない。そんな状況をでしたが、PDCAを回すために集めた情報を自動で確認できるようにしてみました。

PDCAをうまく回す。よく聞くフレームワークですが、完璧に実践でいていると言える人も少ないのではないでしょうか。

そういう私もそうで、将来の目標があって、それに向かって進んでいくために日々やると決めたことをやっていきたいのですが、忙しかったり、疲れていたりしてできないことが多いです。

PDCAに関する本も読んできました。その中で4DXという手法がいいと思い、先行指標と遅行指標指に分けて目標値を定めて管理してきましたが、それも前述の理由でしっかりと管理できていない状態でした。

何よりも記録した数字を自分から見ない。だから振り返ることもないし、改善するきっかけも作れない。

だったら自動でその結果を見えるようにしようと考え、IFTTT、Workflow、GAS(Google Apps script)の3つを使って、先行指標の記録とレポート作成、定期的なレポート配信を自動で行えるシステムを作成しました。

“PDCAをうまく回すためにC(チェック)を自動でできるようにした。” の続きを読む