緊急事態宣言をうけてテレワークしてみた感想 -9日目-

洞察Teams, オンライン飲み会, テレワーク, 在宅勤務, 緊急事態宣言

9日目です。

通信も安定していてなかなか慣れたものです。

午後になると通信が混み合うのか速度が遅くなりますが、作業できないほどではないです。

とは言いながらパワーポイントで細かい位置の調整などはやりにくいですね。

ポイントを合わせにくかったり、ラグが発生して行きすぎてしまったり。

ラグといえば、本日複数人でのチャットアプリの会議をやったんですけど、これもなかなか大変でした。

音声が遅れて聞こえるよ

会社ではMicrosoftのTeamsがビジネスチャットアプリとして使えます。

Teamsでは会議を設定して参加者でテレビ会議なんかもできます。

今の環境で複数人でいろいろと確認したい場合はこの複数人でのテレビ会議をするしかありません。

今回やってみて、音声のラグがすごく、かなり会話の効率が悪いということを感じました。

自分の喋った声が相手のスピーカーから出てきてその音を自分で確認するまでに2秒くらいかかっているでしょうか。

自分が喋ってから2秒後に相手から返事が返ってくる感じです。

いつしゃべり終わるのかわからないですし、終わったと思ってしゃべり始めたら他の人も喋り始めて、発言が重なってしまうことが多かったです。

また、このラグも人によって違うようで会話に入るタイミングがズレたりもしてました。

聞こえているのか確認したくなって、名前を呼んでもすぐには返事が返ってこないので喋るテンポもつかみにくいですね。

ちなみに機密管理上、 パソコンのカメラは使えない設定になっているので音声のみでした。(テレビ会議ではないですねw)

そういうこともあってなおさらどこまで喋って区切るのか、どのくらいのスピードで喋るのがいいのか、いいテンポがわかりにくかったです。

途切れたりもする

また、ラグだけではなく、各人の通信環境によって音声が途切れることもありました。

返事を待っていて、返事がないので呼びかけてみると音声が途切れていて聞こえなかった、ということが何度もありました。

そうなると同じことを繰り返すわけですが、音声のラグもあるので結構な時間をロスします。

結局、普通に話してたら1時間くらいで終わりそうな会議も2時間半くらいかかりました。

オンライン飲み会は楽しいのか?

私が勤めている会社の場合、会社のパソコンにリモートでつないで、その上で複数人での音声会議をやっているので遅くなるという部分はあると思います。(今回は全員同じ環境)

ただ、同じような環境の人も多いのではないでしょうか。

個人のプライベートのスマホを使うという方法もありますが、個人の電話番号やラインIDをバンバン教えるのも嫌ですし、電話代などを会社が負担してくれるわけではないのでちょっと使いたくないですよね。

私のようにリモートで本格的にテレワークするなら携帯端末も用意して通話は携帯端末(リモートではなく)で行うなどしてできる限りラグが発生しないようにしないとけっこう効率が悪そうです。

直接端末から会議に接続するとしても多少のラグは発生すると思うのでテンポが悪いという問題は消えないと思いますが。

ただ、そう考えるとSNSでよく聞くオンライン飲み会なんかは面白いのかな?と思ってしまいます。

最近CMなんかもやってるZOOMだったら遅延も少ないんですかね?

いずれにしても複数人の共同作業をするのはやはりテレワークだと効率が悪いんだろうなぁと思いました。