帆布とヌメ革の組み合わせがすごくかっこいい!TESHIGOTOのトートバッグ!!

2019年6月18日

沖縄好きでよく行くんですが、瀬長島のウミカジテラスというところですごくかっこいい帆布のバッグ屋さんを見つけて気になっていました。

ウミカジテラス自体がとてもおしゃれな空間なのでそれも相まってすごいかっこよかったんですよね。

そしてやはり気になって買っちゃいましたのでご紹介しますw

帆布でもビンテージがある

もともとはあまり帆布に興味なかったのですが、たまたまピンタレストでビンテージのものがあると言うことを知って、それを見たらかなりかっこよかったんですね。

わたしはデニムも好きなんですが、デニムも自分で育てるって概念があります。

帆布はただの布だと思ってましたが、このようにビンテージと言われるくらいまで使える丈夫なもので自分でも育てることが可能だってことなんですよね。

このビンテージのキャンバスバッグを見たときはかなりしびれました!

レザーショルダー付きトートバッグ

私は基本的にショルダーバッグを使ってます。

手で持つことしかできないようなバッグだと両手を空けることができないですし、リュックだといちいち下ろさないと中身を出せません。財布とか出すときに不便です。

肩にかけられるカバンなら肩にかければ両手を空けることが可能ですし、肩にかけたままバッグの中身にアクセスできるので便利なんですよね。

トートバッグの中には持ち手が長く、肩にかけられるものがありますが、こうなると手で持ったときにバッグ本体が地面に着きそうなくらい下に行ってしまいます。

バッグを地面にはつけたくないですし、何よりそういうトートバッグを手で持っているのがちょっと好みではないんですよねw

その点、今回TESHIGOTOで購入したような手持ち用の短いベルトとショルダー用のベルトがあれば手で持った時も地面に着くか気にしなくていいですし、両手を開けたいときは肩にかければいいです。

TESHIGOTOのトートバッグ正面
TESHIGOTOのトートバッグ正面

そう言うこともあってこのTESHIGOTOのバッグは好みにぐいっと刺さってきましたw

ヌメ革を使っているところが最高

そして何より1番気に入っているのがヌメ革を使っているところ。しかもかなり存在感がある!

TESHIGOTOのトートバッグに使われているヌメ革
TESHIGOTOのトートバッグに使われているヌメ革

帆布だけでできているバッグだったら買わなかった・・・・・。

とにかくエイジングしていくものが好きなのですが、エイジングといえばレザー。なのでレザーが好きなんですね。

そういう私にとって新しいエイジング素材の帆布と元から好きだったレザーが組み合わさったこのバッグはそれはもうすごい刺さったんですよね。

しかもその革がヌメ革。

ヌメ革は汚れとか付きやすいですが、使えば使うほどアメ色になっていってエイジング感がいいんですよね。

1番奥が2年使った場合らしいのですが、どんどん茶色が濃くなっています。

ていうか2年間変化し続けるんですね。

いまから楽しみです!

バッグ自体の重さがどうか

サイズも割と大きめなので容量も大きく、口が大きく開くので中にもアクセスしやすくて使いやすいです。

個人的にはかなり気に入っているのですが、ヌメ革が大きいのでバッグ自体が重めですかね。

軽いバッグが良いという方には不向きかもしれません。

しかし、帆布とレザーのエイジングが味わえるという魅力は大きいと思います。

もし気になるという方は小さいサイズのデザインもラインナップされているのでそちらを確認されるのも良いのではないでしょうか。

6号帆布レザーショルダー付きトートBag(ネイビー×ホワイト)

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