ホワイトハウスコックスのブロックロディアNo.11カバー

ファッションエイジング, ブライドルレザー, ホワイトハウスコックス, メモ帳, ロディア

私物の中で1番使い込んでます。

ブライドルレザーが好きで財布など使ってますが、1番はじめに購入したブライドルレザーはロディアのブロックメモ用カバーでした。

ブライドルレザーといえば・・・

ブライドルレザーとはロウを染み込ませ強度を上げた革のことでその独特の質感が特徴です。

もともとは馬具用に使っていたというレザーですが、1番の特徴はブルームと呼ばれる白い模様です。

ロウが染み出してきてこの模様ができているそうなのですが、これがかっこいい!使っているうちに落ちてしまうのがもったい無いです。

そのブライドルレザーを使用している有名なブランドの一つがホワイトハウスコックスです。

ほかにエッティンガーやグレンロイヤルなどもありますが、わたしはグレンロイヤルが好きで財布を購入しています。


2015年くらいにこのブライドルレザーというものを知り、欲しくなって、今買うとしたら何だ?メモ帳用にでも買うか、となり、いろいろ調べてこのホワイトハウスコックスのブロックメモカバーを探しました。

当時はブロックメモが欲しかったわけではなくてブライドルレザーならなんでもよかったんですねw

会社では常にポケットの中に・・・

このブロックメモカバーですが、購入して5年ほど経っていますが、わたしの持ち物の中で1番長期間持ち運んでいます。

メモ帳をすぐに取り出せるように常に会社でポケットに入れています。

ほとんど手入れもしていないのでけっこうハードな環境で使用されていますw

ホワイトハウスコックスブロックロディアカバー正面
閉じているとこういう感じ
ホワイトハウスコックスブロックロディアカバー開いたところ
内側にはポケットもついています。

ポケットもついていて、意外とこのポケットが便利なんです。

ブロックメモはミシン目がついていて、簡単に切り取れるのが良いところなんですが、切った後に残しておきたいものをポケットにしまっておけます。

ポケットのおかげでカバー正面にその跡がついているのもいいですね。

上の写真は5年間ノーメンテの状態のものを撮影していますが、ほとんど外観が変わっておらず、光沢を保っているように思います。

これがブライドルレザーの凄いところなのかもしれません。

ちなみに先日購入してから初めてクリームを塗ったんですが、それがこれ。

ホワイトハウスコックスブロックメモカバーメンテナンス後
メンテナンス後。光沢感が変わりました

写真ではわかりにくいですが、実物を見ると光沢感が増しました。ただ、それほど劇的に変わった感じもしないのでそれほどメンテナンスも必要ないのかもしれませんw

よく閉じたり開いたりするこの部分が1番変化があり、ちょっと黒みが落ちているように感じます。

ホワイトハウスコックスブロックメモカバー背表紙
シワが増えてちょっと色味が変わって見える

メンテナンス後の写真を見てもらうとわかりますが、それほど他の部分と黒さが違うのでシワが多くなり、角度によって見え方が変わるという感じでしょうか。

今後さらにどうなっていくのか

わたしのブログの記事ではエイジングが一つのテーマとなっていて、いろんなエイジング記事を書いていますw

どれも手入れをしながらどういう風に変化していくのかなぁというところにワクワクしながら使用しています。

汚れをも楽しみの一つにしてしまう。長く使って自分だけのものを作り上げる。その人にとって使えば使うほど価値が上がっていく。

そういう価値観が好きなんですよね。

生活のスタイルとして定着しているものがあれば、それを長く使える質の良いものにする。

そうするだけで生活に彩りを与えられると思います。

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