緊急事態宣言をうけてテレワークをしてみた感想 -3日目-

洞察Teams, チャット, テレワーク, 在宅勤務, 緊急事態宣言

今日で3日目です。

相変わらず速度が安定せず、午前は問題ないですが、午後になると反応が遅くなり、3時以降は接続が切れたりします。

同僚たちとの連絡もメールなどの文章ベースになっているのですが、これもちょっとやりにくいんですよね。

ビジネスチャットなんかも使い始めましたが、これもまたデメリットがあるなぁと感じました。

チャットなら手軽と思いきや・・・

私の勤める会社ではマイクロソフトのoffice365を導入しており、そのパッケージの中に「Teams」があります。

TeamsはグループチャットのアプリでLINEのビジネス版という感じ。

Slackや ChatWorkなどのアプリも有名ですが、最近ではこのようなビジネスチャットを使用する人が増えていると聞いていました。

新しいものは試してみたい性分なのでまだ社内ではメジャーにはなっていないですが、テレワークを始めたこともあり、本格的に使用してみようと思いました。

メールだと簡単な質問とかしにくいですし、本文だけで送るのは忍びないのでめんどくさかったりしますが、チャットならちょっとした会話をしやすいと思ったんです。

実際に使ってみると確かに手軽にメッセージを送れます。

今はプライベートのラインなどと同じような感覚で使っているのでものすごくフランクな感じでメッセージしています。

手軽過ぎて仕事の愚痴なんかも送っちゃったりもしてます。

ただ、メッセージを送る人を増やしていくと、どんどんメッセージが来てその処理に追われるようになりました。

また、自分がメッセージを送った後も相手はすぐに返信してくるのではないか、返信が来たらすぐにメッセージを返さないといけないのではないかと考えてしまい、なかなかチャット画面から離れられなくなってしまったんですね。

メールはすぐに返信こないかもしれないけど、チャットはすぐに返信が返ってくるものという先入観もあり、そういう感覚だったということもあると思います。

チャットの返信を追って、追われてで結構な時間を奪われてしまいました。

作業時間を奪われる。自分のコントロールが必要

チャットは便利な分、振り回されそうだなぁと感じました。

テレワークとは直接関係なく、出勤していても同じようなことが言えると思います。

まだ身の回りでチャットを使っている人が少ないので、どのように反応すべきなのか、マナーというか“空気”が醸成されていないということもあると思います。

今のところ、対策としては通知を出来る限りオフにして集中を途切れさせないようにしました。

今後、さらにチャットの利用が増えていくならチャットを開いておく時間を決めて、「今はチャットの時間」という風に割り切って対応するということも必要かもしれませんね。

テレワークだと目の前のパソコンに集中するしかないので尚更やるべきことに集中する仕掛けがないとダメなような気がします。

自分のコントロールが必要と書きましたが、自分の意思力に頼るのではなく、仕組みで対応していくことが必要だと思います。

【書評】FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

参考になったら“いいね”お願いします!