緊急事態宣言をうけてテレワークしてみた感想 -7日目-

洞察エイジング, テレワーク, ファッション, 在宅勤務, 緊急事態宣言

7日目です。

本当なれたもので、トラブルがほとんどなくなりました。

CADなどを使う設計者の皆さんはイライラが溜まっているそうですが、それは現在のリモートの限界なんでしょうか。

エクセルだけならそれほどストレスを感じません。

生活自体も慣れたもので生活の一部になってきている感じがします。

それがまた良いのか悪いのか、これまでとの変化を生んでいます。

まったく着替えない。

通勤時間0分なので起きたらそのまま会社のパソコンを起動します。

そのまま仕事を開始するようになっています。

合間を見て朝ごはん、歯磨きなどを行なっていますが、パジャマのままです。

ヒゲも剃っていません。

1週間ほど剃っていてませんが、これほど剃らなかったのは人生で初めてですw

おしゃれは好きなタイプなんですけど、人に見られないとなると服装とかは別にどうでもいいんだなぁとちょっと自分が意外です。

オンとオフの切り替え

オンとオフの切り替えのために着替えるという方もいらっしゃると思いますが、私は別にそこまで着替えるかどうかは関係ないようです。

パソコンを開いてメールなどを開いた時点で仕事モードになっているような気がします。

ToDoリストを毎日作っていますが、そのToDoリストを開いてやることを確認することがスイッチのオンになっているのかもしれません。

いずれにしても外見がオンオフには関わっていないようです。

前述のようにおしゃれが好きなので自分の好きな服に着替えることでテンションを上げて、効率を上げていくというような効能もあるような気がしていましたが、そうではないんですね。

ファッションの力みたいなものを信じていたのでちょっとショックでもあります。

もし、オフィスに出社するのであれば、と考えるとシュッとした細身で綺麗なシャツとチノパンで決めて仕事をしたいなぁと思いますが、人の目があるからそう思うってことですね。

と、いいながら以前作成したジーパンのエイジングを進めるために家にいながらそのジーパンを履いているので人に見られることがすなわちファッションの喜びでもないのかもしれません。

新たな価値観への気づき

常にワクワクした楽しい気持ちを保つことが生活に彩りを与えると思っていましたし、そういう状態にすることにファッションが役に立つと思っていましたが、そういうわけではない、そこには他人というファクターがないといけないというのはちょっと意外な気づきです。

そう考えると他人とのつながりも人生に色だりを与えるために必要不可欠ということなのかもしれません。

私は今のところ人と会いたいとか、外に出たいとか思っていませんのでその感情との相関関係みたいなものはわかりませんが、自分の価値観とは違った考え方に気づいたので複雑な気持ちです。

全体的に何を言いたいのかよくわからない文章になってしまいましたw

テレワークとは直接関係ない話になってしまいましたが、環境が変わることで新しいことに気づく、そういうメリット?も働き方を変えることにはあるのかもしれません。