AirPods Proは他のノイズキャンセルと比較しても満足できるレベルだった。

AirPodsの発売以来、完全ワイヤレスイヤホンが普及しました。

様々な機能が追加され、ついにはノイズキャンセル機能も追加されました。

ノイズキャンセルについてはSONYの「WF-1000XM3」が先駆け的なところがあり、その後にアップルから「AirPods Pro」が発売されました。

ノイズキャンセルは外部の音とは位相が逆の音をぶつけて音を消すと言う仕組みなので、音を消す性能は耳栓とは訳が違います。

私はカフェなどで外部音を聞こえなくするためにBOSEの「Quiet Comfort 20」を使っていましたが、AirPodsProを購入する上で、このBOSEの「Quiet Comfort 20」よりもノイズキャンセルの性能が劣っていないかどうかが気になっていました。

ノイズキャンセリングは作業効率化に欠かせない

勉強や何らかの作業をする時は家にいると捗らないのでカフェや図書館に行くと言う人が多いと思います。

私もよくスタバなどで作業するのですが、そうすると周りの音がうるさいので結構集中できなかったりします。

集中しに行ってるのに集中できないと言う本末転倒な感じがありますが、そう言う時に使えるのがノイズキャンセル機能がついたイヤホンです。

カナル式のイヤホンなら耳栓的な効果はありますが、それでも周りの音は聞こえます。

ノイズキャンセルでは外部音を取り込んで位相を逆にして外部音にぶつけるので外部音を消すことができる、と言う仕組みなので、周りの音をかなり静かにしてくれます。

音楽とかを流したら本当に周りに誰も居ないかのような感じになります。

ヘッドフォンだと大きすぎるので、ノイズキャンセリングにも定評があったBOSEの「QuietComfort」シリーズのイヤホンタイプのものを使用していました。

BOSE「QuietComfort」
かれこれ4年ほど使っているBOSE「QuietComfort」

これは本当にノイズキャンセリングの性能がよく、とても気に入っていました。

しかし、完全ワイヤレスイヤホンが登場してからと言うもの、“ワイヤレス“にもとても便利さを感じていました。

やはりイヤホンのコードはかなり邪魔です。

ワイヤレスでノイズキャンセリングが付いているものはないかなぁと待っていたら、やはり発売された訳です。

BOSE「QuietComfort20」、SONY「WF-1000XM3」、Apple「AirPodsPro」を比較

ワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリングといえば、SONYの「WF−1000XM3」です。

私の知る限り、完全ワイヤレスイヤホンで初めてノイズキャンセリングが搭載されたモデルではないでしょうか。

そしてAppleの「AirPodsPro」。AirPods自体、かなり衝撃的でしたが、いつの間にかProが発売されていて、ノイズキャンセルが搭載されていました。

期は熟した。そう思い、購入しようと思ったのですが、前述のとおり、ノイズキャンセルに求めるのは音楽を聴くことではなくて、作業性を高めることなのでもともと使用していたBOSE「QuietComfort」よりも性能が劣るんだったら買いたくありませんでした。

と言うことで、失敗するのは怖いので実際に電気屋さんに行って、SONYの「WF−1000XM3」と「AirPodsPro」を試してみました。

色々と文字で説明できればいいのですが、そんなにも文章も上手くないので、結論を申し上げると、SONYの「WF−1000XM3」も「AirPodsPro」もBOSE「QuietComfort」と遜色ないキャンセリング性能でした。

完全ワイヤレスなのに同じくらいのキャンセリング性能ということにとても驚きました。

ノイキャン性能はどちらも変わらないので、iPhoneユーザーはAirPodsProの方が良い

どちらを買っても私の目的は達成できると分かったのですが、結局はAirPodsProを購入しました。

1つはその大きさ。

いろいろなサイトで比較されているのでご存知の方も多いかと思いますが、AirPodsはSONY「WF−1000XM3」と比べるとかなり小さいです。

また、小さいだけではなく、形もスッキリしており、ミニマルな感じでかっこいいと思いました。

2つ目は操作性です。

店頭でSONYの「WF−1000XM3」を試した時、自分のiPhoneにつなげて試したのですが、うまく操作出来ず、ノイズキャンセリングを試すことができませんでした。

3店舗目でようやく試すことができたのですが、こう言うことあるとちょっと苦手意識が出てきます。

AirPodsは同じアップル製と言うことでもちろん、問題なく操作出来ました。

SONYの方は専用のアプリをダウンロードして操作するのですが、AirPodsの方はアプリなどがなく、コントロールセンターから操作出来ます。

どちらもアプリなどなく、イヤホン側で操作はできますが、やはり画面を見ながら操作したいこともあるはずだと思ったので、操作性もAirPodsProの方が断然良かったです。

比較サイトはこちらが参考になりました。

AirPods Pro・WF-1000XM3・WI-1000XM2…最新ノイズキャンセリングイヤホンを飛行機でガチテスト – 価格.comマガジン

外部音取り込みモードをオンにした時により自然だったのはAirPodsだったと言うのもよかったですが、それほど使う機能ではないのでこれはどちらでも良いかなぁと思います。

ちなみにどちらもマイクが付いているのでオンライン飲み会なんかでも使えますw。口からこんなに離れているのにちゃんと音を拾ってくれて、飲み会中の会話も問題なしですw

一時期はAirPodsProの在庫がなく、家電量販店でもなかなか手に入らなかったですが、今は改善されてきているそうです。ネットのアップルストアを見ると今日オーダーすると明後日には届けてくれるみたいです。

Androidは使ったことがないので逆にAirPodsProは使いにくいのかもしれませんが、iPhoneユーザーであればAirPodsProを購入しておけばとりあえず問題ないかなぁと思います。

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