緊急事態宣言をうけてテレワークしてみた感想 -6日目-

6日目です。

このシリーズもいつまで続くのでしょうか。

私自身、ここまで連続で記事を更新したことがないのである意味、テレワークのおかげでまた違ったチャレンジができていますw

さて、先週までは色々な問題点がわかってきましたが、それをうけて対策もしながらけっこうテレワークにも慣れてきたのかなぁと思います。

それもあってか今日はかなり集中できました。

あらゆる通知をオフ

先週はチャットを本格的に使い始めましたが、なかなか時間を奪われました。

そこで今週から通知の設定を変えてメッセージが来ても画面上に通知が出ないようにしました。

一応わからないと困ると思ったのでタスクバー上ではメッセージが来たかわかるようにしましたが、返信が気づかないようにすることで作業の時間を奪われないように工夫しました。

(急いでる人には申し訳ないですが、これで問題がありそうならまた考えようと思います。)

メールではタスクバーでも新着あるかどうかわからないようにしていますが、とにかく通知で注意をそらされることがないようにしました。

思いついたことはメモ

また、一日中座ったまま、とにかく頭を動かしているのでいろいろと思いつくことがあります。

「あ、あれをやっておこう」とか「そういえばあの時のあれどうなったんかな?」とか「あ、あれやるのわすれてた。」などなど

普通に出勤している時よりも作業が少ない分、そういった別のことが閃くことが多いように思います。

ただ、この思いついたことも忘れないように覚えておかないと!と考えていると目の前の作業に集中できないですし、結局忘れてしまいますので、とにかく毎日のToDoリストの中にメモする様に意識しました。

普通に出勤していた時はこんなにメモすることを意識していなかったんですが、やはり暇になったんですかね。「なんだったっけ?」となることが多いような気がします。

以前の記事でも書いたように作業をできるだけひとまとめにした方が集中できるし、作業効率があがるということがありますので、通知をオフにしたり、忘れたくないことをメモしておくということは大事だと思います。

これはテレワーク関係ないですが。

気づいたら12時30分だった。

そういう感じで朝から通知を減らし、忘れたくないことをToDoリストにメモする様にして作業していたのですが、ふと時計を見ると12時30分でした。

一応会社の勤務時間的にいうと10時から10分休憩で12時15分からお昼なのですが、まったく気がつきませんでした。

チャイムもなりませんし、周りに人がいないので時間がわからなかったんですよね。

もともと、時間を気にするタイプではなかったのですが、それでも今日の時間の経ち方はびっくりしました。

邪魔が入らないからかなり集中できる

生活にメリハリがつかないということでもあるので良いのか悪いのか、判断しにくいところではありますが、作業効率という意味ではかなり良かったのではないかと思います。

ここまで時間を忘れて作業することはほとんど経験がありません。

周りに誰もいない、自分だけで仕事をして邪魔が入らないことによるメリットと言えるでしょう。

作業量が多く、集中力が必要になる仕事をする時はテレワークは良いかもしれません。

単純に話しかけられることがなく、仕事が誰かから増やされるわけではないということが大きいのかもしれませんがw

これまでテレワークで苦労に思うことが多かったですが、6日目にしてメリットに気づくことができました。

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