【タピ活】自宅で黒糖タピオカミルクを作ってみた。

タピオカに関する記事をいくつか書いてきましたが、やはり行列がすごいんですよね。

こんなに待つならいらないなぁと思いつつ、それでもやはりタピオカを食べたい!

ということで自宅でタピオカドリンクを作ってみることにしました。

参考レシピとタピオカ

今回はこちらのレシピを参考にさせていただきました。

本格的な黒糖タピオカミルク by つかさクック

“黒糖タピオカ”と検索して1番はじめに出てきたということと私も「The Alley」の黒糖タピオカが好きだったのでこちらを参考にしました。

またタピオカは楽天でこちらのものを購入。


ネットで探すと色々ありますが、茹でる時間が短そうだったのでこちらを選択。

最近、私と同じように自宅で作ろうと考えている方が多いのか、在庫が切れているお店も多く、実際に届くまで1ヶ月弱くらいかかりました。

作り方

  • タピオカ 500g
  • 水 700ml
  • 黒糖100g

まず、タピオカのみで茹でました。

私が購入したものは半生タイプで茹でる時間もそれほど長くはなかったのでそのまま黒糖で煮ようか迷いましたが、まずはそのままの味も知ろうと思い、そのまま茹でてみました。

タピオカを茹でている
タピオカを茹でている

使った鍋が小さすぎたのかくっついてしまうものもありました。

 

茹でてくっついたタピオカ
茹でてくっついたタピオカ

茹でる時は水をたっぷりと使った方が良さそうです。

茹で終わったらざるにあげ、水で洗いました。

 

次に黒糖で煮込みます。

いろいろと試すために今回は500g中、200gを黒糖で煮込むことにしました。

単純に水の中に黒糖を分量通り入れ、沸騰したらタピオカを入れ、30分煮込みました。

30分煮込むとタピオカのデンプンによってかなりトロトロになりました。

この段階での黒糖の煮汁自体は黒糖の味が強くでたかなり甘い印象でした。

レシピに30分煮込むとあったのでそのとおり煮込みましたが、この段階ではタピオカはかなり柔らかくなっていました。

その後、コップにこの煮込んだタピオカを入れ、そこに冷たい牛乳と氷を2個ほど入れ、完成です。

煮込んだタピオカをコップに入れる
煮込んだタピオカをコップに入れる。熱々なので湯気がついていた。
黒糖タピオカミルク1
黒糖タピオカミルク

感想

太いストローがなかったので今回はスプーンで食べました。

けっこう黒糖が濃かった印象ですが、タピオカ自身にあまり黒糖の味が付いていませんでした。

黒糖の味をつけるにはまだまだ時間が足りなかったのか、それとも初めから黒糖を入れて煮込んだ方が良かったのかもしれません。

参考レシピも茹でた後に8時間冷蔵庫におくと書かれていたのも味をしっかりと染み込ませるためなのかもしれません。

茹でている時はかなりやらかく、ゆるい感じになっていたタピオカですが、牛乳と氷で冷やされた結果、かなりもちもちな、これぞタピオカといった食感になっていました。

タピオカ自身の大きさも私好みの大きめのものだったので食感はかなり良かったです。

あとは、味付けをもっと黒糖が強く感じられるようになればかなり良いかなぁと思います。

今回は200g黒糖で茹でたうち、半分以上余ったので、参考レシピにあるように8時間以上冷蔵庫においてみてどのような味になるのか次回、試してみようと思います。

 

今回、タピオカというものを始めて自分で調理してみましたが、まだまだ分からないことだらけです。(保存方法や茹で方、味のつき方など)

まだまだタピオカが余っているのでこれからもいろいろと試してみようと思います。

参考になったら“いいね”お願いします!