こんなものも売っているのか?!無印良品のヌメ革ベルト

まさか無印でこんなものも売っているなんて驚きましたw

エイジング好きの人の大好物、ヌメ革。

使えば使うほど色が変わってその人の歴史が刻まれていくようなヌメ革。

その経年変化が楽しみの一つのですが、そんなヌメ革を使って、しかもスタイリッシュな細めのデザインのベルトが無印良品に売っていました!

ひと目見て、買いだと思い、すぐに買ってしまいましたw

ナチュラルなヌメ革と手染めのヌメ革

今回ご紹介したいのが、この二つ。

無印良品ヌメ革ベルト ナチュラルとネイビー
無印良品ヌメ革ベルト ナチュラルとネイビー

ナチュラルに何も色をつけていないヌメ革のベルトとネイビーの手染めのベルトです。

ヌメ革とはタンニンなめしをしただけで表面加工をしていないレザーのことで、色としてはベージュっぽい感じです。

しかし、これが日に当たると紫外線の影響で茶色い飴色に変化していきます。

この変化が1年、2年かけて起こっていくため、その変わっていく様が自分の歴史を刻んでいくかのようでかっこいいわけです。

さらにネイビーのものも購入しましたが、これはヌメ革を手染めしたものです。

具体的にどのような手法かはわかりませんが、手染めといえばベルルッティやYUHAKUなどグラデーションが特徴的なブランドのレザーがそれに当たります。

革靴ではパティーヌと言われる手染めで好きな色にしてくれるサービスなんかもありますね。

その染め方からくる特徴的なものだと思うのですが、手染めの場合、透明感のある色調になっているものが多いという印象です。

革が本来持っている表面の模様なんかもうかがい知る事ができます。

手染めなので色がムラになっていたりもしますが、それもまた魅力の一つと言えます。

細めのスタイリッシュなデザイン

ベルトだけではないですが、出来るだけシンプルなデザインが好きな私としてはバックルも出来るだけシンプルな方が良いですし、あまり細かい加工がされていないものが好みです。

太さも細めの方がスタイリッシュでかっこいいと思います。

その点、今回購入した無印のベルトは好みのど真ん中でした。

今回は2種類購入しましたが、特にネイビーの方がステッチも好きです。

ナチュラルの方がバックル部分に金属のパーツが付いていて、長さ調整ができるようになっているので便利ですが、ステッチを活かしたネイビーの方のデザインはかっこいいですね。

長さはナチュラルの方は105cm、ネイビーの方は100cmで、一般的にはおそらくこのくらいの長さのものが多いのだと思いますが、万人が使えるような長さではないかもしれません。

私はウエスト82センチくらいですが、ナチュラルの方は全5個の穴のうち細い方から2番目の位置で使っています。

ネイビーの方では太い方から2番目ですね。

無印良品ヌメ革ベルト ネイビー
全身ネイビーw

値段も安い

ヌメ革や手染めの製品というとかなり高めの値段が多いです。

しかし、そこはさすが無印良品。

ヌメ革の方で2900円、手染めの方で3900円。

無印良品ヌメ革ベルト値段
ヌメ革でこの値段。さすがです。

この値段にはびっくりですw

原産国がネイビーが中国、ナチュラルがベトナムということもあると思いますし、ヌメ革の材料も安いものを使っているのだと思います。

実際、ベルトの表面にひび割れているような部分があり、ちょっとパリパリしている感じがあります。

無印良品ヌメ革ベルト 表面のひび割れ
表面にひび割れのようなものがある

このひび割れがどのような影響があるのかわかりませんが、安いですし、あまりにも安いので2本も買ってしまいました。

無印良品、あなどれん

無印良品ではシューツリーなんかも売っています。

私のようにエイジング好きの人が好きそうなものをニッチな分野なのに商品化していて、そういうところはすごいなぁと単純に思います。

そういうものって結構高いんですよねw

好きなので買っちゃいますが冷静に考えるとけっこうお財布には痛い。

良いものを長く使う、そういうコンセプトを無印も持っているのだとすれば納得ではあります。

文房具なんかも考えられたものが多いのでこれからもちょくちょく寄ってしまうんだろうなぁと思います。

ベルトのエイジングの様子も今後、ブログで紹介できればとおもっています。

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