iPad Pro 12.9インチ(2020、第4世代)を購入したので使い勝手をレビューします!

新しいものはワクワクしますね!!

iPad Proの新しいモデルが発表されましたね!発売から少し時間が経ちましたが、Magic Keyboardの発送が始まったと聞いてすかさず購入しました!

本体がついに到着したので使い始めてまだ日が浅いですが、使い勝手のレビューをしたいと思います!

購入した理由とやろうとしている事

私はこれまで2017年に発売されたiPad Proの10.5インチを使っていました。

これが発表された当時は大きなモデルチェンジだったので発表されてからすぐに購入しました。

スマートキーボードも使っていましたし、Apple Pencil(第1世代)も使っていました。

正直、今でも困る事なく使えていましたが、やはり決めてはMagic Keyboardですね!

私はiPadではブログの執筆がメインの作業になっていますが、文字を入力する作業をする上でこれほど衝撃を受けたものはありません。

すごく使いやすそう!それが第一印象です。Magic Keyboardがなかったら買っていなかったでしょう。

これまで使っていたものももうすぐ3年ほど使っていることになるわけですし、iPadを使った作業もこれから増やしていきたいなとおもっていたので思い切って購入に踏み切りました。

作業性を高めたいということもあったのでこれまで使っていたものよりもサイズを上げて12.9インチのモデルを購入しました。

大は小を兼ねると言いますが、やはり作業スペースが広い方が別のものを見ながら作業できるなど効率が良いと思います。

また、今3D CADの勉強なんかも初めて3Dプリントを活用したアクセサリー作製なんかも始めました。

Shapr3Dというソフトなのですが、これはApple Pencilがないと使えないのでApple Pencilも購入しました。

3D CADで設計する上でも画面が大きい方が作業しやすそうだと思いました。

画面がでかい!

さて、まず手にとっておもったことは、サイズがでかいということです。(これはiPad Pro2020のレビューではありませんがw)

iPadサイズ比較10.5インチモデルと12。9インチモデル
左がiPad Pro 2020 12.9インチ、右がiPad Pro 2017 10.5インチ

コロナの影響でアップルストアが営業していないということでネットで購入したので、サイズの違いをしっかりと確認しないまま購入したのですが、やはり大きいです。

箱を開けたときはそれほど大きさに違和感を感じなかったのですが、使っているうちにやはり大きいなと感じるようになりました。

ブログはWordPressのブロックエディターを使って書いていますが、執筆スペースが広いとなんか気持ちがいいですね!

また、電子書籍を読むときも一度に目に入る情報量が増えるので読みやすいです。漫画なんかも迫力が違うように感じます。

Apple Pencilが使いやすくなった!

Apple Pencil第2世代も購入しましたが、これがまた便利ですね。

iPad Pro 2020 Apple Pencil第2世代に位置が良い
iPad側面に張り付きます。ペアリングも充電もそれだけでできる。

これまではApple Pencil第1世代を使っていたのですが、その持ち歩き方がちょっと難しかったんです。

かなり長いので使用している筆箱の中には入りませんし、iPadと接続するためのlightening端子のフタをなくさないか不安でもありました。

Apple Pencil第2世代はiPad本体の側面にくっつきます。

ペアリングも充電もその状態でできるのでとても使いやすくなりました。

フタがないのでなくす心配がなくなりましたし、本体にくっつけた状態で運べばいいので、これまでの私の不満を全て解決する形になっています。

旧モデルからの買い替えでこれから楽しみ!

ここまで紹介した良い部分というのは実は2018年モデルのiPad Proでも達成できています。

逆にいうと2020年モデルは2018年モデルとほとんど変わらないということになりますね。

目に見えて変わったのはカメラくらいで、あとは処理性能が上がっていたり、Wi-Fi6に対応して速度が上がっていたり、後はLiDarという距離を測るためのセンサーが増えたというところでしょうか。

なので2018年モデルを持っている方は 2020年モデルを購入するメリットがあまりないように思います。Magic Keyboardも使えますし。

私の場合は2017年モデルからの買い替えなので変化がかなり大きいです。

特にMagic KeyboardとApple Pencil第2世代への変化はすごく大きいです。

これまでiPad Proのキーボードには色々と悩まされてきましたから今回のMagic Keyboardにはかなりの期待をしています。

Magic Keyboardはまだまだ時間がかかるようなので届いたらまた感想をブログにあげたいと思っています。

後、重量が600gほどあり、片手では長時間持つのが疲れます。これは11インチ(400gほど)でも同様です。

10.5インチモデルも400gほどありましたが、基本両手で持って読書してました。

Apple Pencilや外付けキーボードを使用するようなことがないのであればそもそもiPad Proを購入する必要がないでしょう。

私のように旧式モデルを使っていて、iPadでいろんなことがしたい!と考える人は買い替えても問題ないと思います。

ちなみにiPad Pro 2020モデル12.9インチ256GBとApple Pencil第2世代とMagic Keyboardを買って税込で20万円ほどだったのでタッチパネルである必要はなく、そんなに持ち歩かないという方であればそもそもMacBook Airを買った方がコスパが良いでしょう。

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