【だしとはなんなのか】煮干しの水出しだし

今回は新たに煮干しで出汁を取ってみました。

過去に出汁に関する記事をいくつか書きましたが、出汁といえばもう一つ有名なものがあります。

それは煮干し。

今回は煮干の出汁を取ってみたのでそれをご紹介したいと思います。

作った方法

基本的には以下のサイトの方法を参考にしました 。
煮干しだし(いりこだし)の取り方/作り方:白ごはん.com

<出汁>
水 500ml
煮干し 10g
昆布 10g

煮干しだけよりも昆布も入れた方が良いと書かれていたので今回は昆布もいっしょに入れました。

また、作り方が簡単そうだったので水出しで作ってみました。

水の中に煮干しと昆布を入れて冷蔵庫に入れるだけ。一人暮らしにはとても便利な作り方です。

<うどん>
冷凍うどん 1玉
薄口醤油 小さじ1
塩 小さじ半分
みりん 小さじ1
上記の出汁 全量

出汁の味を確かめるために過去のかつお出汁昆布出汁の時と同様にうどんを作りました。

それぞれ出汁と冷凍うどんをレンジ調理用の器に入れ、10分ほど。

その中に調味料を全て入れ、再度レンジで2分ほどか加熱して完成としました。

結果考察

出汁自体は無色透明で、冷えているせいかあまり香りもありませんでした。

味見をしてみると煮干の香りが若干しました。

調味料を入れ、加熱した後は昆布や煮干の海鮮系の香りが漂ってきました。やはり温めると香りが出てきます。

調味料自体はそこまで入れておらず薄味だと思いますが、味が薄いという感じはしませんでした。

これが出汁を使う効果なのでしょうね。

完成したうどんのスープがすごい海鮮の香りがしたかというと実際はそこまで海鮮を感じませんでした。

以前、宮崎に行った時に吉兆うどんといううどん屋さんで食べたうどんはもっと海鮮の出汁の味がしましたが、そういう感じではありませんでした。

きっともっと濃度を濃くしているか、上質な出汁を使っているのでしょう。

ここは研究の必要がありそうです。

わかったこと、次回に向けて

  1. 思った以上に煮干し感がなかった
  2. 出汁があると薄味でも味が薄いと感じない
  3. 煮干しのみで出汁を取ってみる
  4. カツオ出汁も組み合わせるとどういう味になるのか確認する

味は特別美味しいという感じではありませんが、ふつうに食べられるレベル。美味しかったと思います。

しかし、もっと美味しい、お店に出てきてもおかしくない味を作るためにはどうすればいいのか探求したいと思っています。

そのために、まずは煮干しのみで出汁を取ってみてどういう味になるのか、そしてほかの出汁を合わせるとどういう味になるのか、そういう部分を確認していきたいと思います。

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