トラベラーズノートとは?その魅力と使い方について解説します。

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世の中には色々な手帳が出ています。

わたしも社会人になってからいろんな手帳を試してきました。A4サイズのものからパスポートサイズのもの、綴じられたノートタイプのもの、システム手帳。

振り返って見るとどれも1年持たずに買い替えていましたね。
いろいろやり方を変えているせいでもあるのですが、使い終わっていないノートがたくさんありますw

そんな私がここ1年以上使い続けているが「トラベラーズノート」です。

今回はそんなトラベラーズノートがどんな物なのか、どのような使い方があり、どんな魅力があるのか私なりに解説したいと思います。

ブランドコンセプト

トラベラーズノートとはデザインフィルという会社から発売されている文房具ブランドで、「旅するノート」がコンセプト。

About TRAVELER’S notebook

魅力1、自分だけの味が出てくる経年変化

トラベラーズノートのカバーはベジタブルタンニンなめしの1枚革を使用しています。

分厚いしっかりとしたレザーで、かなり丈夫な作りになっています。

使えば使うほど深みが出て他にはない自分だけのカバーに経年変化していきます。

レザーなのでクリームを塗ったりすることもできますが、あえて全くクリームを塗らず、変化させていくということもでき、その人の性格が出ると思います。

私はクリームを塗ってみたり、洗濯機で洗ってみたり、サドルソープというレザー専用の石鹸で洗ってみたりと色々なことを試して自分の気にいる風合いになるように研究していますw

このまま使っていったらどのように変化していくんだろう、そういう想像をかき立ててくれると毎日とてもワクワクした気持ちにしてくれます。

魅力2、リフィルの種類が豊富。コラボもたくさん。

トラベラーズノートは1枚革のカバーにノートを挟んで使います。

サイズはパスポートサイズとレギュラーサイズ(A5スリム)の2サイズ展開です。

このノートもいろいろなものがあり、無地、方眼、横罫のみならず、画用紙やクラフト紙など様々です。

もちろんカレンダーもあります。

クラフトファイルやレザージッパーケース、カードケースなどノートだけではないところも魅力です。

さらにこれらのリフィルが様々なブランドとコラボして、コラボ期間でしかゲットできない限定のリフィルなんかも出てきます。プラダとコラボした時はビビりましたw

トラベラーズノート リフィル(レギュラーサイズ) トラベラーズファクトリー 公式オンラインショップ TRAVELER’S FACTORY ONLINE SHOP

また、公式ホームページでは印刷用にダウンロードできる素材なんかもあります。

Helpful PDF Downloads 便利なPDFダウンロード集 | TRAVELER’S COMPANY

魅力3、自分のやろうと思ったことは大体できるカスタマイズ性能

リフィルがたくさんあることで可能になっていることではありますが、様々なカスタマイズができます。

私はトラベラーズノートを使って3年以上経っていますが、それもその時々で自分がやりたいようなシステムにカスタマイズできるからだと思います。

私はこんな風にして使っています。

また、私はレギュラーサイズをしようしていますが、これはA5スリムサイズで縦の長さはA5サイズの縦、A4歳ずつの横の長さと同じで世の中で多く使用されている印刷サイズなので印刷したものを挟むことができたり、他社のA4サイズ、A5サイズ対応品をカバーに挟むことなんかもできます。

以下のようなカスタマイズもやったことがありますが、これもA5スリムというサイズだからできたことですね。

魅力4、ファンが多く、コミュニティがある。

トラベラーズノートの凄いところは世界中にファンがいることです。

どっちが先かはわかりませんが、それもあって、海外でも販売されています。

私も中国駐在中に香港でトラベラーズノートというものを知り、使い始めたくらいです。

ピンタレストやインスタグラムで「トラベラーズノート」「traveler’s note」と検索すればたくさんの画像が出てきます。

そこで自分好みのカスタマイズを発見できると思います。

私もインスタグラムでトラベラーズノートの写真をあげたりしているのでもしよろしければそちらもご覧いただけると嬉しいです。

このような強力なコミュニティがあるのも魅力だと思います。

魅力5、それほど高くない。

そして、これもまた凄いいいところだと思いますが、それほど高級なものではありません。

本体はレギュラーサイズで4400円。パスポートサイズで3520円。どちらも税込です。

リフィルもレギュラーサイズは300円、パスポートサイズは240円です。

どのくらい挟むかにもよりますが、5000円を超えるくらいで基本的な部分はそろっちゃいます。

それで何年も楽しんで使えるんだからかなりコスパが良いと思います。

魅力6、ノートタイプだから書きやすい

思いついた順に書いているのでちょっと変な順番になってしまっていますが、これも凄い大事なところだと思います。

システム手帳もいろんなリフィルを挟むことができて便利ですが、書きにくいんですよね。

真ん中のリフィルを綴じる部分が邪魔になってとても書きにくい。

なのでシステム手帳を使う場合はリフィルを取り出して書いたりしていますが、それもちょっとめんどくさい。

トラベラーズノートは綴じるタイプのノートなので180度開いて書きやすいです。

見開きでも書きやすいです。

同じデザインフィルが展開してしているPlotterというシステム手帳もすごくかっこいいんですけど、やはり書きやすさはトラベラーズノートに軍配が上がります。

これからもどんどん使い込んでエイジングさせたい

いかがだったでしょうか。

私は基本的にこれからもトラベラーズノートを使おうと思っていますし、もっと激しく使い込んでエイジングさせたいと思っています。

参考になれば幸いです。

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