ラミーステュディオローラーボールのリフィルが気に入らなかったので他のリフィルが使えないか試してみた。

仕事効率化LAMY, PLOTTER, ボールペン, リフィル, 文房具

ある日、Plotterと一緒に常時携帯できるようなボールペンが欲しくなり、銀座の伊東屋に行ってみました。

相変わらずラインナップがすごいですね。

やはり気分が上がる!

手帳と一緒に持ち歩くのでクリップがついたタイプがいいなぁと探していたら一目惚れするかっこいいペンを発見!

それがLAMYのStudio(ステュディオ)というモデル。

普通のボールペンか迷ったのですが、見た目的には断然ローラーボールが良かったので、ローラーボールを購入。

あとで後悔するとも知らずに・・・・・

ラミー スティディオ(LAMY STUDIO)とは

ラミーといえば言わずと知れたドイツの文房具メーカーです。

Safariというペンが1番有名ですかね?

そのLAMYが出しているStudioというモデル。

根強い人気があるようで毎年限定色なんかも発売されており、90度ねじれたプロペラ型のクリップが特徴的なデザインとなっています。

ラミー ステュディオ

万年筆、ローラーボール、ボールペンの3種類のラインナップになっていて、どれもその特長的なクリップを有しています。

私はクリップのデザインの加えてとても綺麗な色合いと表面のサテンの質感に惚れました。

ラミーステュディオ外観
これは2019年新色のアクアマリン

ボールペンなら5000円、ローラーボールは11000円。

値段が倍ほど違うのですが、見た目がどうしてもローラーボールが好み。

高いんですが、使うたびにウキウキワクワクできるように迷った挙句、ローラーボールを選びました!

文字が太く、にじみやすいローラーボール

ローラーボール?と思われた方も多いかと思います。

私もよくわからなかったのですが、要は水性インクを使ったボールペンです。

海外では水性ボールペンのことをローラーボールと読んでいるらしく、カテゴリー分けをはっきりとしているそうです。

水性インクなのでさらさらとした書き味で、筆圧がなくても描きやすいと言われているようです。

万年筆とボールペンのいいところどりをしたものという表現をされているサイトもありました。

万年筆とボールペンのいいとこ取り!ローラーボール特集 | 逸品の小部屋

実際に書いてみると確かにさらさらとした感じがあり、インクがぼてっと出てくる印象を受けます。

これはこれで好きな人は多そうな気がしますが、ちょっと紙ににじむということと、ノートの裏に写りやすいのでそこがちょっと気になります。(買うときはこういう書き味もいいかも!と思ったんですけどねw)

ラミーステュディオローラーボールPLOTTERに書いてみた
PLOTTERのリフィルに書いてみたところです。けっこう裏ページの文字が透けてます。

時々、出が悪くなって文字が途切れるのもけっこうストレスでした。

もっと文字が細いのないのかなぁとリフィルを探してみましたが、LAMYの公式のリフィルではこのローラーボールの場合、文字細さは1種類しかありませんでした・・・・。

リフィルアダプターなるものがあるだと?!

公式リフィルがなくてもなんらかの互換性があるリフィルはあるだろうと思い、ネットで調べていたところ、こちらの記事を発見しました。

【リフィルアダプター】LAMYのボールペンでジェットストリームの芯が使える!

なんと、ボールペンタイプのステュディオで同じような悩みを持っている方がいました!

ちょっと感動したのと同時にその方法に愕きました。

リフィルアダプターというものがあるというのです。

ボールペンタイプとローラーボールタイプでリフィルのタイプが違うので全く同じものは使えないようでしたが、探してみたらありました。

これは便利そうだ!と思い、早速購入。モンブラン、カランダッシュ、パーカーなど他のブランドのペンに対応したリフィルアダプターもあるようなので気になる方は一度確認されるのもおもしろいかもしれません。

楽天でリフィルアダプターを探す。

試してみた結果・・・・

購入して家に届いたので試してみました。

リフィルは対応しているものの中から東急ハンズで探して購入しました。(対応しているリフィルも意外と売っていない・・・・)

ラミーステュディオローラーボールリフィルアダプターLM63用
パッケージはこんな感じ
ラミーLM 63リフィルアダプター対応リフィル一覧
ラミーLM 63リフィルアダプター対応リフィル一覧

開けるとこのように蓋とリフィルを固定するために樹脂が入っており、これに対応リフィルを入れる構造となっています。

ラミーLM 63リフィルアダプター構造
ラミーLM 63リフィルアダプター構造

こういうものを作って販売されている人もいるということで、その発想にとても感心しながら、このステュディオをよりウキウキしながら使えるようになることにワクワクしながら組み立て、ぺん本体に入れてみました。

そしたら・・・・

リフィルアダプターをステュディオに入れてみたら
最後までしっかりと入らない!!

入らんやんけw

 

どうやらこのリフィルアダプターはラミーのLM-63というリフィルに対応したものというよりは前述のラミーで人気のあるSafariというモデルに合わせたもののようで、そのためにステュディオには合わないようです。

SafariもステュディオもローラーボールはLM-63を使います。

しかし、ペンの内部構造が異なるらしく、このリフィルアダプターはステュディオの寸法には合わないということです。

・・・・・・・

とりあえずは我慢して、もともと入っているローラーボールのリフィルを使うことにしました・・・・・。

同じようなことを考えている方がいたら、ぜひ私のブログまでたどり着いていただいて同じ失敗を繰り返さないようにしていただくことを願って止みませんw