Shapr 3Dでアクセサリーを設計したい時に参考にしたい動画まとめ

アクセサリーデザイン3Dモデル, Shapr3D, YouTube, アクセサリー

Shapr3DはiPadのみで3Dモデルを作成できる設計アプリです。

Apple Pencilが必要になりますが、かなり色々なものを設計でき、STLでエクスポートして3Dプリントなんかもできます。

その操作は直感的なので初めて3Dモデルを作製するという人でも簡単に操作を覚えることができます。

とは言いながら、頭に思い描いた形をモデル化するにはShapr3Dの各機能を理解しなければなりませんし、どのように組み合わせたらどういうことができるのかわかっている必要があります。

どうすればどういう形ができるのか把握するためには解説動画をみるのが1番良いです。

ということで、ここでは私がアクセサリーを設計する上で参考になった動画をご紹介したいと思います。

Shapr3DのYouTubeチャンネル

Shapr3DではYouTubeチャンネルを開設していて、これをみるとかなり勉強になります。

YouTubeでShapr3Dと検索すればすぐに出てきます。

意外とYouTubeでShapr3Dに関する動画を上げている人が少なく、この公式チャンネルくらいしか参考になる動画がありません。

解説が入っているものもあり、それは英語ですが、言葉が分からなくても動画を見ているだけで内容は理解できると思います。

そのまんまアクセサリーを作成している動画

そんなYouTubeチャンネルの中でアクセサリーを設計しているものがいくつかあります。

これらをみるだけでもアクセサリーを作る上で必要な操作はほぼ覚えることができます。

冒頭の“旋回“を使っている部分は参考になります。
リングの外形を作る方法が参考になります。
微妙に丸みがある形状をどのように作るのか。
フレームのような形状を作る方法、リングを閉じずに交差させる方法が参考になります。
1:16あたりからロフトという機能を使って2つの本体を繋げていますが、これは使えます。

スプライン

複雑な曲線を描く時に使います。

イメージをインポートしてそのイメージをトレースするのに使えます。

形をコピーしたいものがあったらこれを使えます。

0:54あたりから取り込んだ画像をスプラインでトレースしていますが、この方法は手書き文字をアクセサリーにしたいときなどにも使えます。

掃く

面を描いた線の通りに走らせて形状を作れます。

貼り付けている動画では円を走らせていますが、三角形などにしても面白いと思いますし、六角形や八角形などバリエーションはたくさん考えられます。

線を立体にしたい時に使えます。

オブジェクト

前述のスプラインと組み合わせることが多いでしょうか。

スプラインで描いた線を円柱状に投影させて、円柱をその形に変形させるということができます。

文字をスプラインで描いて、面の上にオブジェクトで投影し、その文字を出っぱらせたり、凹ませたりなんかもできます。

曲面に模様などを描きたい時使えます。手書き文字をスプラインでトレースした後にこのオブジェクトで目的の面に転写して、手書き文字の形に加工するということができます。

移動

移動は文字通り書いた線や3Dモデルを移動させる機能なのですが、3Dモデルの一部の面やエッジだけを選択し、この機能で移動させることで本体の形も変形させることができます。

面を選択し、角度を変更することができますが、そうする事でその3Dモデルをねじるということもできます。

23:20あたりからエッジを選択して移動させています。面やエッジを移動させることで本体の形状を変えることができます。
0:10あたりで面を移動させています。こういう使い方もできます。

3Dモデルができたら3Dプリント!

実際に3Dモデルを作ることができたら実際に出力した方が面白いです。

3Dプリントするまでの流れはこちらにまとめていますのでこちらも是非ご覧ください。

参考になったら“いいね”お願いします!