緊急事態宣言をうけてテレワークしてみた感想 -8日目-

洞察テレワーク, 仕事効率化, 在宅勤務, 生産性, 緊急事態宣言

8日目です。

テレワークだと起きてすぐに仕事を開始できます。

なので、始業時間のぎりぎりまでねていることができます。

やはり朝時間があるっていいですねw

早く起きたいを思いながら目覚ましをみて「まだ寝てられる」と思えるとすごい嬉しいですw

これもテレワークの良い?ところですが、テレワークになってから時間の使い方が変わりましたね。

スキマ時間の使い方が変わった

私はこれまでは電車通勤していましたがドアtoドアで25分ほどかかります。

駅まで徒歩で5分、電車待ちで5分、電車で10分、会社まで5分。

25分と言うとなかなか長い時間がありそうですが、内訳を見ると一つ一つが短いのでなかなか作業をすることができません。

一応、電車の10分間は読書するようにしていました。

今はというと、この時間がなくなったわけです。

25分丸々何かに使えます。

25分何かできるというとけっこういろんなことができますね。

ただ、テレワークになってから始業時間ぎりぎりまで寝てられるということもあり、そもそもこの時間も寝てしまっていますがw

(起きる時間が遅くなってしまったというよくないことも発生してしまっています・・・・。)

時間あたりのポテンシャル生産性の低い時間が減る

25分という時間をまとめて取れるか、いろんな作業の積み重ねで取れるのかでやれることは変わってしまうと思います。

25分まとめて時間を取れた方が出来ることは増えるので生産性が高いと言えます。

しかし、その時間の過ごし方を間違えると生産性はゼロになってしまうので潜在的な生産性(ポテンシャルの生産性)が高いという言い方をしようと思いますが、そのポテンシャル生産性が低い時間が減るという意味ではテレワークはとても効率的なことと考えることができそうだと思いました。

前述のように寝てられるからと、寝てしまうとその時間を使って価値を生み出すことができませんし、在宅ということでいろいろと誘惑があり、誘惑に負けると生産性も下がってしまいます。

4日目の感想の中でもテレワークをする上では個人の改善しようとする力が重要と書きましたが、ここでも同じことが言えるなぁと思いました。

自分を律してやるべきことに集中できる人が生産性を高め、自分を高めることができるので、そうでない人とどんどん差が開いてしまうなぁと感ました。

家族構成などもあるので全ての人が同じように仕事ができないという難しさもありますが、会社として社員をどのように自律的な人間にしていくのか、そういう手腕も試されますね。

私の場合、誘惑に負けてしまって起きる時間が遅くなっていて、読書の量が激減したので、朝は頑張って起きたいと思いますw

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