緊急事態宣言をうけてテレワークしてみた感想 -2週目-

洞察テレワーク,在宅勤務,緊急事態宣言

テレワークを始めて早くも2週間が経ちました。

本当にあっという間です。

トラブルもありながらそれなりに慣れてきた2週目だったかなぁと思います。

緊急事態宣言が延長されるのかどうか、まだわかりませんが、少なくともあと1週間はまだテレワークは続くので、どういう風に仕事をこなしていくのがいいのか、考えていけたらなぁと思っています。

とりあえず、今週の感想をまとめて、考えるべきことを整理したいと思います。

時間のメリハリがない

一人で家で仕事をしているので基本的に邪魔は入りません。

通信が比較的安定していて作業がやりやすければ、かなり集中できることがわかりました。

ただ、そうなると時間の感覚がなくなって、お昼や休憩時間など時間を気にせず作業をしてしまうので時間のメリハリがありません。

身だしなみをまったく気にしない

外出しないので人に会いません。

そうなると身だしなみをまったく気にしなくなります。

なので、パジャマのまま1日過ごしていますし、髭も伸ばし放題ですw

おしゃれが好きなのですが、テレワークとなるとそういうことも気にしなくなるんだなぁとちょっと意外です。

スキマ時間が変わった

これまで通勤では片道30分ほどかかっていました。そのうち電車が10分くらい。

その電車の時間に読書などをしていましたが、今は通勤時間がゼロになったのでその30分をまるまるほかの作業にあてることができます。

合計1時間を他のことに仕えるとなるとかなり生産性が上がりそうですが、家にいるという誘惑に負けて寝坊したり、ゲームしたりしてしまうとその30分はゼロになってしまいます。

時間は浮きますが、しっかりと自分を律しないと逆に生産性が低くなってしまうというハイリスクハイリターン的な側面がテレワークにはありますね。

オンライン会議はラグのせいで効率的ではない

全員で集まって話をした方が良い時があります。

認識を揃えたいとか、なにかを決めたいとかそういう時です。

そういう時はテレワークの場合はビジネスチャットなどのテレビ会議を活用するしかありませんが、私の環境では音声のラグがひどくてかなり効率が悪かったです。

これもインフラ面の問題なので自分ではどうしようもできませんが、テレワークだけで仕事をするのは難しいなと思った瞬間でした。

上司部下の情報共有の方法を見直すべき

テレワークをしているとお互いがどのようなことをやっているのかわかりません。

これまでと同じような意識でやっていると情報が入って来ず、状況を正しく理解できないなぁと思いました。

必要な情報が集まったくるようにこれまでとは違ったやり方を考えていかないと、テレワークでは、まずいです。

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