持ち歩くメモ帳としておすすめの「測量野帳」

2019年10月22日

SHOWROOMの前田裕二さんが書かれた「メモの魔力」がかなり売れたことによってメモが大切だと思われている方も多いのではないかと思います。

私もいろいろなメモ帳を試してきましたが、その中でもオススメのメモ帳は「測量野帳」です。

測量用に開発されたファンも多いノート

測量野帳はコクヨが販売している測量の際に使いやすいように作られた1959年から販売されているノートです。

50年以上変わらぬデザイン 測量野帳|商品情報|コクヨ ステーショナリー

長年販売されていることもあり、ファンも多いようで愛用者のことは「ヤチョラー」と言うそうです。

いろいろなお店で限定の測量野帳が販売されているのも魅力です。

いろいろな測量野帳
東京駅限定(下段真ん中)、京都限定(下段右)などいろいろな限定版がある。

サイズと硬い表紙で外出中でも書きやすい

以前、仕事の関係で中国に赴任していたのですが、その時は会社の車に乗って通勤していました。

その時に読書をしていたのですが、そのメモを残すために外出中でも書きやすいノートがないかと探しているときに見つけたものです。

外出中でも書きやすくするポイントの一つが表紙です。

測量するときに使いやすくすることを考えられているだけあって厚く、硬いものになっています。

片手で持っている状態でも書きやすいです。

もう一つのポイントはサイズ。

寸法で言うと165×95×6mmとなっており、なによりこの薄さがいい感じです。

ハードカバーというとモレスキンなどもいいですが、ここまで薄いデザインはないですね。

持ち歩く方法

持ち運びを考えるとここまで薄いと、バッグの何かしらのポケットに入りますし、バッグ自体が小さくても持ち運べます。

小さいバッグにも入る測量野帳
小さいバッグにも入る測量野帳

プライベートで荷物が少ない時は写真のような小さなバッグを使っていますが、横にして入れて持ち歩きます。

仕事などではA4書類やパソコンが入るように大きめのバッグを使っていて、そこのバッグインバッグを入れています。

仕事用にはこのバッグインバッグのポケットに入れて持ち運んでいます。

私はやらないですが、トラベラーズノートに挟んでいる方なんかもいらっしゃるようですね。

後述しますが、私はもう一つ持ち歩いているメモ帳があるのですが、それはブライドルレザーのケースに入れて持ち歩いています。

気分が上がる専用ケースに入れて持ち歩くというのもどんどんメモしたくなっていいですよね。

いずれにしてもメモ帳を持ち歩くとしたら簡単に持ち運べる大きさで、サッと取り出せて、机がなくても書き込めるということが重要なのではないでしょうか。

そう考えると測量野帳はかなり得点が高いと思います。

スマホではなくノートにメモ

外出中にメモを書くということであればスマホを使えばいいじゃんと言う方もいらっしゃると思います。

ノートに手でメモを書くメリットはレイアウトを自由に書けること、書くことに集中できることだと思います。

スマホのメモアプリもいろいろあとありますのでおそらく書けないレイアウトはないと思います。しかし、基本的には一つのアプリで一つのフォーマット。

さらにマインドマップのような図も活用しようとすると編集作業自体がめんどくさいです。

また、スマホの場合、メモ以外にもできることがたくさんあります。

ニュース、スケジュールを確認したり、ネット、SNSを見たり、ゲームで遊んだり。

メモを書こうと思っていたのにいつのまにか違うことをやっているということもあり得ます。

冒頭でも「メモの魔力」のことを書きましたが、他にも手書きメモのメリットを書いているビジネス書が多く、雑誌でもノート術の特集がよく組まれています。

それらが売れているという事実もあるわけですから多くの人が手書きメモの効果を感じているということだと思います。

手書きメモを始めるということでもまずは簡単に持ち歩ける測量野帳でふとしたときにメモを書いてみるのも良いのではないでしょうか。

そのほかにも持ち歩きにおすすめの手帳

測量野帳以外にも持ち歩きに便利な手帳はたくさんあります。

持ち歩く場合はやはり片手でノート、片手で筆記という状態を作れる必要があると思います。

そうなるとモレスキンの小さいサイズ、ハードカバーではないですが、縦型のロディアブロックメモなんかが良いと思います。フレックスノートなんてのも珍しくて良いと思います。

ロディアブロックメモの場合はミシン目があって簡単に切り取れるので、メモしたものを切り取ってメインで使っているノートに貼り付けるなんて使い方もできると思います。

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